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何とかしたい男性の肌荒れ!改善するためにやっておきたい5つのこと

身だしなみに気を遣う男性が増え、男性美容も広まる中、まだまだスキンケアは女性のものと誤解されている方も多いようです。

しかしスキンケアは女性だけのものではありません。

お化粧をしない男性は女性よりも紫外線やほこりなどの刺激を受けやすいのです。

男性はお化粧をしない分、女性よりもスキンケアに重点をおかなければならないのです。

1. 自分の肌タイプを知りましょう

男性の肌タイプには3タイプあります。

脂性肌

男性に最も多い肌タイプです。Tゾーンと呼ばれるおでこ~鼻筋・鼻がテカリやすいことが特徴。ニキビや毛穴の詰まり、肌がくすみやすいのもこのタイプです。

乾燥肌

肌の水分量が少ないことが原因でカサつきやすいことが特徴。

皮脂も少ないため肌のバリア機能が低下しちょっとした刺激がトラブルにつながりやすいタイプです。

このことから敏感肌とも言われ、脂性肌が若い年齢層に多いのに対し、年を重ねるとこのタイプに肌質が変わる場合もあります。

混合肌

脂性肌と乾燥肌が同居しているタイプ。

多くは先ほど挙げたTゾーンは皮脂が多く、Uゾーン(頬~口周りや顎付近)は乾燥していることが多いです。

また目の周りも皮膚が薄いため乾燥しやすい部位です。

2. 洗顔は基本中の基本

洗顔はスキンケアの基本です。

一日2回朝晩洗顔料で洗います。

脂性肌だからと一日に何度もガシガシ洗顔をして乾燥肌になるのは困るので洗いすぎないように。

手で直接洗顔料を肌に乗せるのではなく泡だてネットなどでしっかり泡を立て、泡を肌に乗せるように洗いましょう。

すすぐ時はぬるま湯~冷水で。

冬場に寒いからと温かいお湯ですすぐと必要な油分まで取れてカサつきます。

ひどい乾燥肌の方は洗顔料でなくぬるま湯だけに留めておきましょう。

3. 洗顔料のタイプ

さっぱりタイプやしっとりタイプ、ニキビ肌用などがあります。自分に合うものを使いましょう。

4. 洗顔後の保湿

洗顔後は肌が乾燥してしまわないよう時間をおかずにすぐ化粧水を塗りましょう。

すりこむのではなく、優しく手のひらで顔をおさえるように塗り、化粧水が浸透するのを待ちます。

化粧水だけだと蒸発してしまうので乳液で化粧水を閉じ込める為に保湿します。

この時、Tゾーンなどのテカりやすい部分は少なめに、乾燥が気になる部分はしっかりと塗ってください。

5. 朝のスキンケアの仕上げはUVケア

「男が日焼け止め?笑」なんて軽視しないでくださいね。

昔と違い、今はオゾン層の破壊によって紫外線の有害レベルは上がっています。

日焼け止め=美白ではなく、今焼けて将来シミだらけにならないのを防いでくれるのが日焼け止めです。

また、紫外線が最も強い時期は5月~9月ですが、この時期だけ塗るのではなく年間通して毎日きちんとサボらず塗ることが大切。

もちろん晴れの日だけでなく、曇り・雨・雪の日で太陽が見えなくても紫外線対策は必須です。

いつものスキンケアをしても調子が悪い

スキンケアは外からのケアです。バランスの取れた食事や十分な睡眠、またストレスのない生活が中からのケアとすると、外からだけでなく日々の生活を整えることも肌改善の大きな基盤になります。

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