仕事術

仕事にやる気が出ないなら「ゲーム」をしろ!

仕事をしている人であれば、突然やる気が出なくなってしまう現象に遭遇したことがあると思います。

会社に行くのも面倒くさい。もしかしたら病気でもないのに休んでしまうことも・・・。

それなのに、ゲームになると突然やる気が出てきませんか?

テレビゲームやスマホゲームだけでなく、スポーツなどのゲームも含めてです。

暑い中仕事をするのは嫌なのに、暑い中すすんでスポーツをして、楽しんでいませんか?

仕事とゲームの違い

そんな嫌なイメージのある仕事と、娯楽のイメージがあるゲームは何が違うのでしょうか。

実は仕事もゲームもやっていることは同じです!

どちらも目標設定をして、その目標に向かって進んでいるのです。

目標を達成すればご褒美が貰えることもあります。

だけど一方で仕事ご褒美であればお給料ですが、ゲームになるとお金なんて貰えません。

ゲームをして貰えるご褒美は「勝つこと」の達成感ややりがいなのです!その喜びを感じたいがために、人はゲームをします。ゲームであれば「ステージをクリアする」や「相手より点数を多く取る」という目標がはっきりしています。

ですが、仕事になるととたんに目標が曖昧になってしまうんです。

仕事になると「勝ち方」がわからなくなる

ゲームなら勝つことに集中しているので、何をどうすれば勝てるのかを考えながらプレーができます。

では、仕事ならどうやって勝てばいいのでしょうか?

「毎月の売上目標!」「利益率〇%!」といった結果だけの目標を掲げたって、それまでの過程がわからなければ誰も達成なんかできやしません。

自分は今どの位置にいるのかもわからなければ、進捗状況もわからないし、達成感なんてちっとも感じられませんよね。

仕事での「勝ち方」がわからないから、仕事にハリも出ず、モチベーションも下がり、ついには「自分に合ってない」と退職してしまうことだってあるんです!

「ゲーム」のように仕事する!

そうであれば、解決策は1つでしょう。

「ゲーム」のように仕事をするのです!

具体的に言うと、明確な目標設定をして、事細かに進捗状況を記録するのです!

特に進捗状況の記録は「1日に100個作ろう」といった、達成できなかったら100からマイナスされるような目標では効果がありません。

まずは最終目標の「1日に100個」だけを決めて、いきなり達成しようとするのを辞めます。

仕事の終わりに「今日は30個」、次の日には「今日は50個」という風に、ゼロからプラスしていくようなやり方にしましょう。

この方法であればいきなり無理にやる気を出して全力疾走する必要もないし、毎日少しずつやる気が出てくるのを感じるはずです!

どんなゲームでもこのように進捗状況を確認しています。

「今日はここまで上達した」「今日はこれをクリアした」という感じで、いつもポジティブ。

「ここまでできなかった」というネガティブがないので、いつも楽しめるんですよ。

ゲームの特徴を参考にしながら、楽しんで仕事をしていきましょう!

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