脱毛

ひげ脱毛の種類とメリット、デメリット

ひげが濃くてコンプレックスを抱えている男性はたくさんいます。

それほど毛深くない人でも、毎日のひげ剃りは面倒だという人もいますよね。

毎日の髭剃りにかける時間はそう長くないかもしれません。

しかし、1年単位で計算すれば、それは膨大な時間です。毎日の髭剃りから解放されれば、かなり自分の自分な時間が増えるというものです。

エステサロンや、美容外科で行われているひげ脱毛を行えば、毎日の髭剃りから解放されるのも現実的なものになります。

少なくとも、ひげを薄くしておけば、数日おきの髭剃りで済むということもあります。

ひげ脱毛といっても色々な種類があるので、その特長をまとめてみました。

ひげ脱毛の種類


ひげ脱毛は、エステサロンや美容外科で行われています。

脱毛の方法として、良くおこなわれているのは次の3種類です。

1.ニードル脱毛(針脱毛)


毛穴の1本1本に針を刺し、毛根にダメージを与えて脱毛します。

1本ずつ処理するので確実に脱毛できます。

ひげの形を好きなようにデザインすることもできます。

1本残らず処理したいという人にもオススメです。

ニードル脱毛のデメリットは、とにかく痛いことです。

1本1本の毛穴に針を刺すのですから、想像しただけでも痛いですよね。

医療機関で行えば、麻酔をつかっての施術も可能です。

ニードル脱毛は、1本ずつ手作業で行うため、時間がかかり、他の脱毛法に比べると費用も高くなります。

脱毛を行う人の技術によって仕上がりが異なりますので、ニードル脱毛を行うなら、少々高くても美容外科などの医療機関で行うことをオススメします。医療機関であれば、施術後にトラブルがあった時にもアフターケアがスムーズです。

2.レーザー脱毛


レーザーを脱毛したい箇所に照射して脱毛します。

レーザーが黒い色素に反応することを利用して、毛根を破壊します。

レーザー脱毛のメリットは、ニードル脱毛に比べると痛みが少なく、短時間で終わることです。

痛みが少ないと言っても、全く痛みを感じないわけではありません。

もちろん痛みの感じ方は人それぞれですが、毛深い場所は痛みを強く感じたりすることもあります。

回数を重ねれば、だんだんと毛が薄くなりますので、痛みも少なくなります。

レーザー脱毛はニードル脱毛よりも広い範囲の処理が一度にできるので、時間が短くて済みます。

また、費用も比較的安価です。

レーザー脱毛のデメリットは、黒い色素に反応するため、肌が日焼けしていると皮膚にやけどを起こす可能性もあります。

レーザー脱毛は医療機関で行われるものなので、技術的には安心できます。

次に紹介する光脱毛と原理的には同じですが、レーザーの方がパワーが強いので、高い効果も期待できます。

3.光脱毛(フラッシュ脱毛)


脱毛したい箇所に光をあてて処理します。原理的にはレーザーと同じで、光が黒い色素に反応する性質を利用して行います。

レーザー脱毛よりも広い範囲に光が拡散されるので、さらに時間が短くて済みます。

光脱毛は、3種の脱毛方法の中で、一番痛みが少ないと言われます。

よく聞くのは、ゴムをぱちんとはじかれたような痛みです。

これも、回数を重ねるごとに痛みが減少していくはずなので、一番痛いのは最初の脱毛の時です。

デメリットに関してもレーザー脱毛と同じです。日焼けしている肌には脱毛できないことがあります。

また、ホクロなどに生えている毛も脱毛できません。

光脱毛はエステサロンでよく行われている方法ですが、一番の魅力はその料金の安さでしょう。

しかし、レーザー脱毛に比べると、その効果はやや落ちます。といってもすぐ生えてくるというわけではありません。

まずはカウンセリングで相談


いずれの方法にしても、まずは事前にしっかりカウンセリングで相談しましょう。カウンセリングでな納得できないようなエステサロンやクリニックでは施術を控えるほうが賢明です。脱毛方法についてきちんと説明してくれて、相談にのってくれるところで脱毛を受けるようにしましょう。

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